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RYOMA

「ちっくと待ってつかぁさい、武市さん!!」

「ワシにはどういても分からんがです!
 どういて日本人同士で戦わなぁアカンのですか!?」

「武市さん、生きてつかぁさい!」


と、家の中で、福山・龍馬の真似を連発していたら、
最初は「ウルサイ、ウルサイ!」と文句をたれていた相方さんが、
どういう心境の変化か、「龍馬伝を観る」と言い出した。

相方さんは韓国人なので、簡単に基礎知識を伝授。
「土佐藩と、長州藩、薩摩藩の場所はココ!
当時日本は鎖国していて、士農工商っていう
身分制度があったのだよ。」


という、ざっくりすぎるまなみんぐの説明を聞いた後、
すごいスピードで龍馬伝を見始めた。
一度集中すると、梃子でも動かない相方さん。
パソコンの前にかじりついて、1週間あまりで、
最新話まであと3話というところまで漕ぎつけた。

そんな相方さんからの質問は面白い。
バクフって何?
ミカドって何?
と、質問が飛んでくる。
改めて、幕府って何だ?
朝廷とはなんだ?と考えてしまうのです。

細かい質問も面白い。
武市半平太が切腹するシーンでの出来事。
鬼気迫る勢いで、自分の腹に刀を突き立てる武市半平太。
介錯人が刀を振り上げ、武市半平太の首を切り落とそうとしたときに、
「待ちやぁ!!」と気迫の声を上げ、
さらにズブリズブリと自ら腹を切り裂き、ついには
介錯人の手を借りることなく自害を果たした武市。

そんなシーンを見ながら、相方さんから、さりげない質問が。
「あいつ、誰?」
武市の後ろに控える人物を指している。

「あぁ、介錯人のことね。
あれはねぇ、介錯人っていってね、
切腹する人の首を切り落とす役の人なんだよね~。
いつまでも自分で腹を切ってたら痛いじゃん。
切腹する人が痛がって見苦しい格好を晒す前に、
後ろにいる介錯人が一気に首を切り落とすってわけよ。

でも、今回の場合、武市半平太は介錯人の手を借りないで
自分で腹をなんども刺して自害したでしょ~。
人の手を借りないで、自分ひとりで自害する、
これが武市の死に様、死の美学、立派な死に際ってもんなのよ」

と、切腹の美学、作法について説明。


さらには、龍馬が長崎に渡った先で、
お元さんが、アレを踏んでるシーン。

「これ、何やってんの?」と、相方さん。
江戸時代で踏みつけるものと言ったら、
アレしかありません。マリア様です。

「あぁ、これは、踏み絵っていうんだよね。
江戸時代はキリスト教が禁止されていたからね、
こうやってマリア様の絵を踏ませることで、
キリスト教徒かどうかを調べていたワケ。
キリスト教徒だったら、マリア様を踏みつけるなんて
絶対できないからね。踏めなかった人がキリスト教徒ってワケよ。」

そんな風に龍馬を見ていたら、
最近の会話が土佐弁になってきた。

「ちょっと待って」⇒「ちっくと待ってつかぁさい」
「行くよ」⇒「行くぜよ」
「わかりません」⇒「分からんぜよ」

密かな龍馬ブームが到来しているのでした。
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使い切るってスバラシイ。

今まで最も興味のなかったテレビ番組…。
それは、料理の番組。

ビストロスマップも、3分間クッキングも、
料理の鉄人も、(古いか…)、
とにかく料理番組をやっていると
すぐにチャンネルを変えておりました。

そんな私ですが、突如料理に目覚め、
ただいま猛烈に修行中です。

ちなみに、まなみんぐが今までに作った料理は、
カレー、肉じゃが、シチュー。
はっきり言って料理レベルは0…。
そもそも興味がなかったから、
「飢えなければいいや」程度に考えていたんですね。

そんな私が、特訓から2ヶ月ほどで、
ハンバーグ、カボチャ・ひじき・筍などの煮物、餃子、
パスタ、チヂミ、おひたし、コロッケ、トッポギ等々、
様々なバリエーションのお料理を
作ることができるようになりました!
料理のできる人から見れば、まだまだのレベルだと
思うのですが、始めて2ヶ月。
これからの伸びしろに期待ってことで♪

というワケで、空っぽだった小さな冷蔵庫の中が、
今では食材と作った料理であふれ返り、
殺風景だった小さなキッチンは、
100円ショップと収納術をフル活用して、
「料理している感」溢れる
スーパーキッチンに生まれ変わったのです。


料理を始めてまず感動したこと。
それは「調味料を使い切った」こと。

今までは「久しぶりに料理するかぁ」と
重い腰を上げ、スーパーに買い物に行き、
小さい容器に入った油やら、香辛料やらを買い、
一回使って終わり…、そして賞味期限切れを迎える…という
パターンだったのですが、今や油は大きいやつじゃないと足りないし、
バンバン使って、違った種類のものを
試してみるのがめちゃめちゃ楽しい♪

今まで手に取ることもなかった
椎茸、ごぼう、ピーマンなんかの素材も
しっかり冷蔵庫にキープ。

いやー、始めてみると止まらない面白さだわ。
「料理は経験」なんて良く言うけれど
その意味がやっと分かってきた。
やってみないと食材の性質が全く分からない。
でも、分かってしまえば、
「これとこれを組み合わせればおいしいかも!」
っていうアイディアが生まれる。
それがおいしかったりすると、もっと嬉しい。

ちょっと分からないことがあれば
料理がうまい友達に聞いてみるのも楽しい。
私が全然知らなかったことを丁寧に教えてくれるから
なんか賢くなったような気がする(笑)。

外食よりも自分で作ったものが一番おいしい。
しみじみとそう思う、今日この頃なのでした。

受けてみた、TOEIC。

さる3月14日、TOEICを受けた。

会う人会う人みんなに、
「私、来月TOEIC受けるんですよ~。目標は750点ですっ!」なんて
調子に乗って吹きまくっていた私。

そうしたら、「私が使っていた過去問、送ってあげる」と
英語が達者な友人からわざわざ宅急便が届いたり、
書店に勤める妹から
「これ、見本で棚に置いてたやつだけど、使って」
なんて、宅急便が届いたり、
「TOEICはね、慣れなんだよ。耳を英語に慣らすことが一番!」
なんてアドバイスをもらったり…。

周りからかなりのご好意をいただきました。
なのにですよ、もう本当に申し訳ないぐらい
なにもやらずに試験場に行きました。

さすがに前日になって焦り、
せめて過去問ぐらいは解いて、
試験構成を確かめようと固い決意をしたにもかかわらず、
「オマエ、前日に勉強したって意味ねえよ」という
悪魔のささやきと共に飲みに誘われ、
「一時間で帰りますからねっ!」と宣言して、
案の定終電…という有様…。

試験当日、「マークシートならハッタリもあり!頑張れ~」
なんてメールが届き、もうトホホな状態。

唯一私を支えていたのは、
TWILIGHTを原文で読んだって自信だけ。
でも、よく考えてみたら、

I miss you.
とか
You are my life.
とか、エドワードの女殺しの台詞しか思い浮かばない(泣)
急遽、「750点獲得」から「現状把握」に目標?を
変更し、試験会場へGO!

会場では、TOEICの試験構成が
Listening部門とReading部門に別れていて
それぞれこんな内容の質問が出ます。っていう
説明をした紙が受験票の横に置いてあって、
初めて試験構成を知る。もう完全だめぽ。

650点取れればいい方かなぁ…。ってカンジでした。
トホホ…。

せめてもの救いだったのは、
Reading部門で英語の長文が「これでもかっ!」ってぐらい
出てくるんだけど、TWILIGHTを読んでいたせいか、
「ウゲェ」ってならずに読めたこと。
ただ、読む速度が遅くて、最後まで解けなかったのが残念。
あとは、Listeningだなぁ。
これはもう地道に経験積んでくしかないね…。

雰囲気は何となくつかんだから、
気長に点数のばして行きます♪

ECLIPSE 読破!

しました。

ベラとエドワードが婚約したのはいいけれど、
ジェイコブがかわいそうだ…。

Bloodsucker VS mongrel

そろそろ終盤に近づきつつあるECLIPSE。
あと70ページぐらいで読み終わる(^_^)。

今回は、エドワードがちゃんとベラのそばにいてくれるから
安心して読んでいられるんだけど、
肝心のベラが、エドワードとジェイコブの間で揺れ動く。
軸足はしっかりエドワードに置きつつ、潤目を駆使して
ジェイコブのハートもがっちりつかむあたり、ベラってホント、怖いオンナだわ。
でも、ニュームーンよりもラブラブシーンが多くて、読み応えあり♪


シリーズ台二作目のニュームーンの映画も公開されました。
モチロン、見に行った。しかも2回も…(バカ…)

そしてまた、他の人と見に行く約束もしており、
たぶん4,5回は見てしまいそうな予感…。

どれだけ好きなんだっ…。


いや、正直、映画のトワイライトは、そんなに好きじゃない。
だって、エドワード役のロバート・パティンソンよりも、
私の妄想の中のエドワードの方が3億倍かっこいいもの。

ロバーチョは、ゲジまゆだし、なまっちょろいし、色白すぎて
ヒゲの剃り跡が妙に目立っちゃったりしてるし、
吸血鬼メイクが似合わなくて、妙に唇が赤いし…。

原作を猛スピードではしょっていく脚本もサイアクだし…。
エドワードにつぶやいて欲しいセリフは入っていないし、
入れて欲しかったシーンも入っていないし…。

監督は、「ライラの冒険」で大コケしたクリス・ワイツだし、
私が映画館で眠りこけた
「宇宙戦争」に主演したダゴタ・ファニングも出てるし…

明らかに原作読んだトワイライトファンのみを対象とした
仕上がりになっているこの映画。
原作読んでなきゃ、分かんないから!ってシーンも多くて、
ツッコミどころ満載(笑)。

ようするに、「普段だったら、最も見に行かない映画」なのだ。
妹には、そんな映画にリピート来館する姉ちゃんこそが
突っ込みどころ満載なんだよっ!と指摘された。
うん、私もそれはそうだと思うんだけどさ…。

映画館では、1回見れば十分。
だから、タイタニックを7回見に行った友達に、
冷ややかに「ありえない」と言い放った私が、なぜ今になってリピートを?


なんだかんだ言って、トワイライトを映像で見れるのは嬉しい…。
突っ込みどころも多いが、良いシーンもあるのだ。
例えば、今回のニュームーンでいけば、
エドワードを追ってイタリアに行くシーンなんかは、割と良かったと思う。

お祭りで賑わう街の中を、人ごみをかき分けて
エドワードめがけて突進していくところなんて、
いい感じの仕上がりだと思います。と、無理やり褒める…。


最後に全く関係ない話題を…。

「ニューヨークの恋人」っていう映画を久しぶりに見たくなった。
それで、昨日久しぶりに見たら、なんだかすごい感動してしまって…。

主演はメグ・ライアンとヒュー・ジャックマン。
1876年のニューヨークに生きる公爵、レオポルド(ヒュー・ジャックマン)が
現代にタイムスリップして、ニューヨークのキャリアウーマン、
ケイト(メグ・ライアン)と恋に落ちるってストーリー。

「ありがち~」と思うなかれ。
古き良き時代の公爵と、キャリアウーマンのギャップは意外なほど面白い。

公爵のレオポルドは、
騎士道精神にあふれ、フェミニストで、礼儀正しく、率直で誠実。
これ、誰かに似てるわっ!と思って
よくよく考えたら、高慢と偏見のMr.ダーシーでした!

一方のケイトは、
キャリアウーマンで、仕事はできるけど、男運はサイアク。


女性が退出するときは男性がドアを開ける…
テーブルに着席するときは男性が椅子を引く…
お食事中に女性が立ち上がったら、自分も一緒に立ち上がる…
などなど、「それ、現代でやったら、かなりキザ!」ってことを
美しい身のこなしでさらりとやってのけるレオポルド。

そんなレディファーストに慣れてないケイトが、
はじめは「何だこの変わった男は?」と思いつつも、
徐々にレオポルドに惹かれていくっていうストーリーなのだ。

財布泥棒を白馬に乗って追いかけたり、
喧嘩の仲直りのために、おんぼろアパートの屋上を
ライトアップして、しかもバイオリニストの生演奏まで付けて
素敵なディナーをセッティングしたり…
セクハラ上司をこっぴどくやっつけたり…と、

もう、ロマンチックなシーンが連続の映画なんですけど、
私が一番好きなシーンはやっぱ、あれだな。
土曜日の夜に、向かいのアパートから流れる
ムーンリバーを聴きながらまったりするシーン。

「土曜日の夜は嫌い。だって次の日はもう日曜日で、
そうしたら月曜日がやってくる」ケイトがぼやくセリフに共感。
そんな思いを抱えながらも、つかの間の休息を楽しむ…。

今日の夜は、ムーンリバーを聴こうかな。
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